INVESTOR RELATIONS

サステナビリティ方針

当社グループにとってサステナビリティはビジネスモデルそのものです。今なお大量の商品が作り続けられ、消費され、廃棄され続けており、それにより世界各地で様々な問題が起こっています。持続可能な開発目標12「つくる責任 つかう責任」は現代の消費社会において、必ず解決しなくてはいけない大きな課題であり、課題の解決そのものをビジネスとしているのが当社グループです。

人的資本への投資について

当社グループの目指す姿『リレーユースを思想から文化にする』の実現に向け、人材を重要な「資本」と捉えております。持続的な事業の成長を支える経営基盤として、採用方針から研修・教育体系までを整備し“意識”と“スキル”を高める「人材開発」と、サーベイ等客観的な指標を活用しながら組織を活性化しエンゲージメントを高める「組織開発」へ、引き続き積極的な投資をおこなってまいります。

また、当社グループが掲げるリレーユースのバリューチェーン(「買取」「評価」「再生・商品化」「販売」のサイクル)において、人が果たす役割は多岐にわたります。そのため、一人ひとりが個性と能力を発揮できる働きやすい環境づくりに取り組んでおり、ノウハウの伝承・蓄積につながる人材定着度を重要な経営指標の1つとしております。

ダイバーシティへの取り組み

当社グループは、ミッション、ビジョン、バリュー及び企業価値向上の実現のために、多様な価値観を育むダイバーシティの取組みが重要であると考えております。そのため、女性、外国人、職歴をもつキャリア採用など、多様な人材の確保に努めております。また、それぞれの特性や能力を活かせる職場環境の整備やマネジメント層の教育などを積極的に進めております。女性、外国人、中途採用者の管理職への登用の目標値は設定しておりませんが、能力ある人材を積極的に登用する方針です。

知的財産への投資について

お客様が、気軽に、安心してリユースをご利用になれる環境づくりのため、適正な価格設定とコピー品排除につながる「テクノロジー(リユーステック)」や「教育の仕組み」に積極的な投資をおこなっております。今後も、これまで蓄積してきたノウハウを活かし、「国内外でリユース市場の成長に関与し、“健全なリユース市場の形成に寄与するビジネス”での成長」によって、GMV(当社グループのビジネスが関与している総流通量)を拡大してまいります。

関連リンク

サステナビリティ