INVESTOR RELATIONS

コーポレート・ガバナンス体制

機関構成・組織運営等に係る事項

組織形態 監査等委員会設置会社

取締役関係

定款上の取締役の員数 14 名
定款上の取締役の任期 1年
取締役会の議長 社長
取締役の人数 8名
社外取締役の選任状況 選任している
社外取締役の人数 4名
社外取締役のうち独立役員に指定されている人数 4名

コーポレート・ガバナンス体制の概要

当社は、監査等委員会設置会社であります。当社は、監督機能の強化によるコーポレート・ガバナンスの一層の充実と企業価値向上を図るとともに、より透明性の高い経営の実現と経営の機動性の向上の両立を目指し、監査等委員以外の取締役5名、監査等委員である取締役3名を選任しております。

業務執行に関する事項

当社は、原則として取締役会を毎月1回以上開催し、経営上の意思決定機関として、重要事項の決定、取締役の業務執行状況の監督を行っております。また、急速な経営環境の変化に迅速かつ的確に対応するため、適時に取締役会及び社内プロジェクトを開催することによって、意思決定の迅速化を図っております。

監査等委員会の機能強化に係る取組み状況

監査等委員会は、常勤監査等委員1名、非常勤監査等委員2名(現役の弁護士及び現役の公認会計士)で構成され、取締役の業務執行について客観的な立場での監督と厳正な監視を行うこととしております。常勤監査等委員は、取締役会及び社内の重要会議等への出席、内部監査室との連携による社内情報の収集等を通して、多角的な視点から取締役の業務執行を監視するとともに、定款・法令等の遵守状況について厳格に監査しております。また、常勤監査等委員は、取締役とともに会計監査人より会計監査の結果・内容についてレビューを受ける等、会計監査人と情報交換を行い相互連携を図っております。

コーポレート・ガバナンス委員会

1.目的
・取締役及びCEOの指名、取締役の報酬に関する意思決定等について、独立社外取締役の関与・助言の機会を適切に確保し、取締役会における意思決定プロセスの公正性、客観性及び透明性を向上させる
・コーポレート・ガバナンス全般における課題について審議することで、コーポレート・ガバナンス体制のより一層の充実・強化を図る
2.委員会の役割
(1)取締役の指名関連
・取締役の選解任(株主総会議案)に関する事項
・代表取締役の選定・解職に関する事項
・役付取締役の選定・解職に関する事項
・後継者計画(育成を含む)に関する事項
(2)取締役の報酬関連
・取締役の報酬に関する方針、制度等に関する事項
・取締役の報酬を決議するためのプロセスや内容の妥当性の審議等に関する事項
(3)その他コーポレート・ガパナンス全般
・コーポレート・ガバナンス全般にかかる課題の検討
3.委員会の構成
・独立社外取締役全員と代表取締役を含む数名で構成し、その半数以上は独立社外取締役とする
・委員長は常勤取締役監査等委員が務める

コーポレート・ガバナンス体制